猫のドアストッパー

24時間換気をしていると室内の空気が動いて
開けておきたいドアが、どうしても閉まってしまう。

ドアの下に隙間がなく、
従来のドア下に差し込むの三角形のドアストパーは使えない。

何か良いものはないだろうかと捜して見つけたのがこれ。
アメリカ製の、猫のドアストッパー。
 
クッションのようですが、重量があり自立しドアを押さえます。

猫のドアストッパー(Adeline Halvorson )
 
わざわざドアの下に差し込む手間もなく、動かすだけ。
まるで本物の猫がいるような存在感です。
 
後ろ姿も、ほとんど猫。
 
猫のドアストッパー(Adeline Halvorson )
 
デザイナーさんは、
馬を愛し動物を題材とした作品を手がけるアーティスト、
アデリーヌ・ハルバーソン(Adeline Halvorson)さん。
 
猫のドアストッパー(Adeline Halvorson )底面
 
猫のドアストッパーは、他にも数種類あります。
1個1万円近くしますので、お値段は少々高め。
けれど実用性とインテリア性を兼ねている良品です。
 
通販サイトでも見かけますが、
意外と近所の雑貨屋さんに売っているかもしれませんよ。
 
猫のドアストッパー(Adeline Halvorson )
 
猫好きだけどペット禁止物件に住んでいる…
あるいは、猫好きだけど猫アレルギー…
などの理由で飼えない方にもお勧めです!
 
 
リンク
Artists Adeline Halvorson & Leslie Anderson | Cat Doorstops | Sturbridge Yankee Workshop
Adeline Halvorson Artworks – Canadian Artist specializing in paintings of animals

バターキーパーで快適バター生活

Norpro Stoneware Butter Keeper

冷蔵庫から出したばかりのバターは硬い!
パンに塗ろうとすればパンがボロボロに。
クラッカーに塗ろうとすればクラッカーがバリバリに割れる。

かといって常に1時間前に冷蔵庫から出しておけるわけでもない。
下手に温めて解けても困るし常温が一番使い安い。
でもバターには「要冷蔵」って書いてある…。

この悩みが解決できそうな便利グッズがこれです。
「バターベル」と呼ばれる形のバターキーパー。

Norpro Stoneware Butter Keeper

バター表面を水に浸して酸化や黴から守り
常温で常に使い安い柔らかさを保つ逸品です。

以前は欧米の通販サイトでしか手に入らなかったけれど
最近は日本の通販で簡単に手に入ります。

使い方は簡単。写真で紹介しましょう。
用意するのはバターとバターベルと水、
そしてバターベルにバターを詰めるためのバターナイフ。
バターは詰めやすいよう常温に戻しておきます。

Norpro Stoneware Butter Keeper

バターベルにバターを詰めていきます。

Norpro Stoneware Butter Keeper

できるだけ隙間をつくらないようギュウギュウに詰めましょう。

Norpro Stoneware Butter Keeper

ベルの口までバターを詰めます。
150gのバター1箱を詰めると少し残る感じです。

Norpro Stoneware Butter Keeper

バター面を下に水を張った容器に入れ、常温保管!
これでバターは常に快適な状態。ストレスなく使えます。
水は3~5日に1度くらいの頻度で替えましょう。

Norpro Stoneware Butter Keeper

バターを詰める作業が少々面倒ですが、
それを差し引いても便利で手放せなくなる雑貨だと思います。